車なしで行ける関西でおすすめの水族館&動物園6選

電車やバスで行きやすい、関西の水族館と動物園を6施設まとめました。大阪・京都・神戸から、行きたい場所を選んでください。

1天保山 海遊館

ジンベエザメが泳ぐ巨大水槽!大阪を代表する王道水族館

海遊館の写真1 海遊館の写真2 海遊館の写真3 海遊館の写真4

大阪・天保山にある、関西を代表する人気水族館「海遊館」。

館内の中心にある「太平洋」水槽では、ジンベエザメをはじめとする大型の海の生きものたちが悠々と泳ぐ姿を楽しめます。

海遊館の魅力は、ただ水槽を見るだけではなく、太平洋を中心とした世界の海を旅するように館内を巡れること。上階からスタートして、らせん状の通路を下りながらさまざまな角度から生きものを観察できる、独特の展示スタイルも特徴です。

ペンギンやアザラシ、カワウソ、クラゲなど、子どもから大人まで楽しめる生きものもたくさん。さらに「太平洋」水槽をバックヤードから見学できる特別体験など、通常の観覧とは違った楽しみ方も用意されています。

家族のお出かけはもちろん、大阪観光やデートにもぴったり。天保山マーケットプレースや大観覧車も近く、周辺とあわせて一日楽しみやすいのも嬉しいポイントです。

施設の基本情報
住所大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
タップするとGoogleマップが開きます
アクセスOsaka Metro中央線「大阪港駅」から徒歩約5分
営業時間日によって異なるため、訪問前に公式サイトで確認がおすすめ
※最終入館は閉館の1時間前。
入館料日付によって料金が変わる変動制。公式サイトで確認がおすすめです。
駐車場天保山周辺に駐車場あり

※営業時間や料金などは変わることがあります。お出かけ前に公式サイトなどで確認してください。

主な見どころ

  • ジンベエザメ
  • 「太平洋」水槽
  • ペンギン
  • アザラシ
  • カワウソ
  • クラゲ
  • 太平洋を中心とした世界の海の展示
  • ジンベエバックヤード体験

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2万博記念公園 ニフレル

水族館でも動物園でもない!生きもの×アートを楽しむ新感覚ミュージアム

ニフレルの写真1 ニフレルの写真2 ニフレルの写真3 ニフレルの写真4

大阪・万博記念公園にある「ニフレル」は、海遊館がプロデュースする「生きているミュージアム」。水族館と動物園の要素を持ちながら、光や映像、空間デザインを組み合わせた、ちょっと新しいタイプの施設です。

館内では魚やクラゲなどの水中生物だけでなく、ホワイトタイガーやカピバラ、ペンギンなどの動物たちにも出会えます。生きものをただ眺めるだけではなく、展示そのものをアートのように楽しめるのがニフレルならではの魅力です。

さらに2026年には、毒を持つ生きものにスポットを当てた新ゾーン「どくにふれる」が登場。生きものの「毒」を個性として捉え、デザイン性の高い空間で楽しめる展示になっています。

屋内施設なので、雨の日や暑い日のお出かけにもぴったり。EXPOCITYでのショッピングや食事、万博記念公園と組み合わせて楽しめるのもポイントです。大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩約2分とアクセスも便利です。

施設の基本情報
住所大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内
タップするとGoogleマップが開きます
アクセス大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩約2分
営業時間日によって異なるため、訪問前に公式サイトで確認がおすすめ
※最終入館は閉館1時間前。
入館料大人(高校生・16歳以上)2,400円
小・中学生 1,200円
幼児(3歳以上)700円
※料金は変更になる場合があります。
駐車場EXPOCITY駐車場を利用可能
ニフレル入館による駐車料金の割引あり。

※営業時間や料金などは変わることがあります。お出かけ前に公式サイトなどで確認してください。

主な見どころ

  • 色とりどりの魚やクラゲ
  • ホワイトタイガー
  • カピバラ
  • ペンギン
  • 「WONDER MOMENTS」などのアート空間
  • 新ゾーン「どくにふれる」
  • 生きものを間近に感じられる展示

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3梅小路 京都水族館

オオサンショウウオやクラゲに癒される!京都らしい都市型水族館

京都水族館の写真1 京都水族館の写真2 京都水族館の写真3 京都水族館の写真4

京都駅からもアクセスしやすい梅小路公園内にある「京都水族館」。

海遊館のような巨大水族館とはまた違い、京都の川や海、里山など地域の自然を感じられる展示が魅力の都市型水族館です。

京都水族館といえば、まず注目したいのがオオサンショウウオ。京都の川をテーマにした「京の川」では、国の特別天然記念物でもあるオオサンショウウオをじっくり観察できます。館内ショップのオオサンショウウオグッズも人気です。

さらに、幻想的な展示が楽しめる「クラゲワンダー」も見どころのひとつ。クラゲの美しい姿をさまざまな角度から楽しめるほか、「京の海」では京都の海に生息する多彩な生きものたちを見ることができます。

「京の里山」では、水族館の中に田んぼを再現。生きものだけでなく、人・自然・地域のつながりまで感じられるのが京都水族館ならではです。

京都観光の途中に立ち寄りやすく、雨の日のお出かけにもおすすめ。梅小路公園や京都鉄道博物館など、周辺スポットと一緒に楽しむのも◎です。

施設の基本情報
住所京都府京都市下京区観喜寺町35-1 梅小路公園内
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アクセスJR嵯峨野線「梅小路京都西駅」から徒歩約7分
JR「京都駅」から徒歩約15分
営業時間日によって異なるため、公式サイトの営業カレンダーで確認がおすすめ
※入場受付は閉館の1時間前まで。年中無休(臨時休館を除く)。
入館料大人(大学生含む)2,600円
高校生 2,000円
中・小学生 1,400円
幼児(3歳以上)900円
※2026年2月10日以降の料金。
駐車場専用駐車場なし
周辺の有料駐車場の利用がおすすめ

※営業時間や料金などは変わることがあります。お出かけ前に公式サイトなどで確認してください。

主な見どころ

  • オオサンショウウオ
  • クラゲワンダー
  • 京の海
  • 京の川
  • 京の里山
  • ペンギン
  • アザラシ・オットセイ
  • イルカスタジアム

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4神戸 átoa(アトア)

まるで異世界!光と音に包まれる劇場型水族館

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兵庫県神戸市のウォーターフロントにある「átoa(アトア)」は、水族館とデジタルアートが融合した新感覚の施設。生きものを観察するだけでなく、光や音、映像を組み合わせた幻想的な空間を楽しめるのが特徴です。

特に注目したいのが、宇宙や深海を思わせる演出が魅力の「PLANETS(奇跡の惑星)」。球体型の水槽と光の演出が組み合わさり、まるで別世界に入り込んだような気分を味わえます。

また、和の雰囲気と光の演出が美しい「MIYABI(和と灯の間)」も見どころ。金魚などの生きものを、アート作品のような空間で鑑賞できます。館内には魚だけでなく、ペンギンやカワウソ、カピバラなどの動物たちも暮らしています。

館内を巡ったあとは、4階のカフェや港を眺められるエリアでひと休みするのもおすすめ。神戸の街歩きやショッピングと組み合わせやすく、写真映えを重視したいデートや、雨の日のお出かけにもぴったりです。

施設の基本情報
住所兵庫県神戸市中央区新港町7-2 神戸ポートミュージアム2~4階
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アクセス各線「元町駅」から徒歩約15分
各線「三宮駅」から徒歩約18分
三宮駅からバスで約8分、「新港町」下車すぐ
営業時間10:00~19:00(最終入場18:30)
入場料大人(中学生以上):通常時2,600円
小学生:通常時1,500円
幼児(3歳以上):大人1名につき1名無料、追加は500円
3歳未満:無料
※特定日は料金が変動する場合があります。
駐車場専用・提携駐車場なし。周辺の有料駐車場をご利用ください。

※営業時間や料金などは変わることがあります。お出かけ前に公式サイトなどで確認してください。

主な見どころ

  • PLANETS(奇跡の惑星)
  • MIYABI(和と灯の間)
  • CAVE(はじまりの洞窟)
  • ペンギン
  • カワウソ
  • カピバラ
  • 港を眺められるSKYSHORE
  • átoa café

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5天王寺 天王寺動物園

都会の真ん中でサバンナ気分!動物たちの生態を楽しむ動物園

天王寺動物園の写真1 天王寺動物園の写真2 天王寺動物園の写真3 天王寺動物園の写真4

大阪・天王寺公園内にある「天王寺動物園」は、1915年に開園した歴史ある動物園。都心にありながら、さまざまな動物たちの姿を間近で観察できる、家族のお出かけにもデートにもおすすめのスポットです。

見どころのひとつは、キリンやシマウマなどが暮らすアフリカサバンナゾーン。動物たちが暮らす環境を再現した展示が取り入れられており、自然の中で過ごしているような姿を観察できます。

さらに、迫力のあるホッキョクグマや、愛らしいペンギン、アシカにも注目! 爬虫類生態館「アイファー」など、動物によって異なる生態を学べる展示も充実しています。お気に入りの動物を探しながら園内を巡るのも楽しい過ごし方です。

また、天王寺動物園は周辺観光との相性も抜群。てんしばで休憩したり、新世界で食べ歩きを楽しんだり、通天閣を訪れたりと、動物園の前後も充実した一日を過ごせます。

施設の基本情報
住所大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-108
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アクセスOsaka Metro「動物園前駅」から徒歩約5~10分
JR・Osaka Metro「天王寺駅」から徒歩約5~10分
JR・南海「新今宮駅」から徒歩約5~10分
営業時間9:30~17:00(最終入園16:00)
※休園日は原則月曜日(祝日の場合は翌平日)と年末年始です。季節やイベントによる変更があるため、訪問前に公式サイトをご確認ください。
入園料大人:800円
大阪市外の小・中学生:200円
未就学児:無料
※大阪市内在住・在学の小・中学生など、無料になる対象者もいます。
駐車場動物園専用駐車場なし。天王寺公園周辺の有料駐車場を利用できます。

※営業時間や料金などは変わることがあります。お出かけ前に公式サイトなどで確認してください。

主な見どころ

  • アフリカサバンナゾーン
  • キリン・シマウマ
  • ホッキョクグマ
  • ペンギン・アシカ
  • 爬虫類生態館「アイファー」
  • 動物たちの生態を学べる展示
  • 季節限定のナイトZOOなどのイベント

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6神戸 神戸どうぶつ王国

動物との距離が近い!ふれあい満載の動植物園

神戸どうぶつ王国の写真1 神戸どうぶつ王国の写真2 神戸どうぶつ王国の写真3 神戸どうぶつ王国の写真4

兵庫県神戸市のポートアイランドにある「神戸どうぶつ王国」は、動物や植物を身近に感じられる動植物園。動物たちを観察するだけでなく、ふれあいやエサやり、パフォーマンスなど、さまざまな体験を楽しめるのが魅力です。

園内では、愛らしいカピバラやペンギン、個性的なハシビロコウ、レッサーパンダなど、さまざまな動物たちに出会えます。展示エリアによっては柵や檻越しではなく、動物たちの自然な姿を近い距離から観察できるのも特徴です。

特に注目したいのが、鳥たちが大空を飛ぶ姿を楽しめる「Wings(ウィングス)~フリーフライトバードパフォーマンス~」。鳥たちの飛行能力や迫力を間近で感じられる、神戸どうぶつ王国ならではの体験です。カピバラへのエサやりなど、動物とのふれあいプログラムも充実しています。※体験内容や開催時間は日によって異なります。

さらに、屋内エリアが充実しているため、雨の日や暑い日のお出かけ先にもおすすめ。花や植物に囲まれた空間で、動物たちとの時間をゆっくり楽しめます。

施設の基本情報
住所兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-9
タップするとGoogleマップが開きます
アクセスポートライナー「計算科学センター駅(神戸どうぶつ王国・『富岳』前)」から徒歩すぐ
営業時間通常10:00~17:00
※休園日や営業時間は営業カレンダーで確認がおすすめです。
入園料大人(中学生以上):2,400円
小学生:1,200円
幼児(4・5歳):500円
3歳以下:無料
シルバー(満65歳以上):1,900円
駐車場専用駐車場あり(普通車880台)
平日:700円
土日祝:1,000円
※週末や大型連休は混雑する場合があります。

※営業時間や料金などは変わることがあります。お出かけ前に公式サイトなどで確認してください。

主な見どころ

  • ハシビロコウ
  • レッサーパンダ
  • カピバラ
  • ペンギン
  • フクロウなどの鳥類
  • Wings(フリーフライトバードパフォーマンス)
  • 動物へのエサやり・ふれあい体験
  • 花や植物に囲まれた屋内エリア

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まとめ|関西には魅力たっぷりの水族館&動物園がいっぱい!

今回は、関西でおすすめの水族館&動物園を6施設紹介しました。

迫力満点のジンベエザメに出会える「海遊館」、生きものとアートが融合した「ニフレル」、京都ならではの展示が楽しめる「京都水族館」など、水族館だけでも施設ごとに違った魅力があります。

また、幻想的な空間で写真撮影を楽しめる「átoa(アトア)」や、リーズナブルに動物観察ができる「天王寺動物園」、動物とのふれあい体験が充実した「神戸どうぶつ王国」もおすすめです。

家族でのお出かけはもちろん、カップルのデートや友達との休日にもぴったり。雨の日でも楽しみやすい屋内施設もあるので、天候や目的に合わせて選んでみてください。

次のお休みは、気になる水族館や動物園に足を運んで、普段なかなか出会えない生きものたちに癒されてみてはいかがでしょうか?

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