1六角 京都ラーメン 麺処むらじ 柳馬場六角
京町家で味わう、個性派の鶏白湯ラーメン
烏丸駅・京都河原町駅から徒歩圏内にある「京都ラーメン 麺処むらじ 柳馬場六角」は、築100年以上の京町家を改装した空間でラーメンを楽しめる、ちょっと特別な一軒。坪庭を眺めながら食事ができるなど、一般的なラーメン店とはひと味違う京都らしい雰囲気も魅力です。
看板メニューの「鶏白ラーメン」は、国産鶏ガラをじっくり炊き上げた濃厚な鶏白湯スープが特徴。コクがありながらもクリーミーで、鶏の旨みをしっかり感じられる味わいです。さらに、醤油のコクを加えた「鶏黒ラーメン」も人気。
そして「むらじ」を代表する個性派メニューが、たっぷりのレモンをトッピングした「檸檬ラーメン」。濃厚な鶏白湯にレモンの爽やかな酸味を合わせることで、後味が軽やかに。見た目にも華やかで、今回の「個性派編」にぴったりの一杯です。
ラーメンだけでなく、目の前の鉄板で仕上げる「鉄板チャーハン」や、揚げ餃子・水餃子などのサイドメニューも充実。ラーメンを食べるだけでなく、京都らしい空間も一緒に楽しみたい人におすすめのお店です。
※営業時間や料金などは変わることがあります。お出かけ前に公式サイトなどで確認してください。
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2河原町 桐麺 京都髙島屋店
「麺が主役」を楽しむ、大阪発の個性派ラーメン
京都河原町駅から徒歩約3分、京都高島屋S.C. T8の地下1階にある「桐麺 京都髙島屋店」。大阪で2014年に創業した「桐麺」が京都に進出した店舗で、「麺が主役」というこだわりを存分に楽しめる一軒です。2026年4月にオープンしました。
なかでも名物なのが「桐玉」。北海道産小麦を100%使用した独自ブレンドの「スーパー桐麺粉」で作る麺を、卵とタレでシンプルに味わう一杯です。麺は約12分かけて茹で上げられており、まずはそのまま麺の食感や小麦の風味を楽しめるのが特徴。ラーメンなのに、麺そのものをじっくり味わうという、ちょっと新しい楽しみ方ができます。
桐玉は「温かい桐玉」と「冷やし桐玉」があり、ほかにもこってり醤油・塩ラーメン、あっさり醤油・塩ラーメン、まぜ麺Z、カレーラーメンなど、メニューの幅も豊富。気分に合わせて違った一杯を選べるのも魅力です。
百貨店の地下にあるためアクセスも抜群で、京都観光や河原町でのショッピング途中にも立ち寄りやすいのがポイント。「普通のラーメンとはちょっと違うものを食べたい」「麺のおいしさを楽しみたい」という人におすすめしたい、個性派の一軒です。
※営業時間や料金などは変わることがあります。お出かけ前に公式サイトなどで確認してください。
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3中京区 名前のないラーメン屋
看板も店名もない、知る人ぞ知る隠れ家ラーメン
京都・木屋町のビル地下にひっそりと佇む「名前のないラーメン屋」は、その名の通り店名を掲げた看板がない、ちょっと不思議なラーメン店。初めて訪れる人は「本当にここで合ってる?」と思ってしまうほどですが、地下へ降りた先には落ち着いた雰囲気のカウンター席が広がります。
ラーメンだけでなく、つけ麺も人気のこちらのお店。濃厚な魚介の旨みを感じるスープや、しっかりとした食べ応えのある麺など、個性的で濃厚な味わいを楽しめるのが特徴です。定番のラーメンやつけ麺に加えて、もつラーメンやもつつけ麺、カレー系など、変わり種のメニューも楽しめます。
なかでも「もつラーメン」は、ぷるっとしたもつを具材に使った個性派メニュー。さらに柚子麺や揚げ野菜など、組み合わせ次第でいつもとは違った一杯を楽しめるのも魅力です。
そして何より面白いのが、「お店を見つけるところから楽しめる」こと。看板のない地下のお店という非日常感も含めて、普通のラーメン店とは少し違った体験ができます。
ラーメン好きはもちろん、京都で「ちょっと変わったお店に行ってみたい!」という人にもおすすめ。個性派ラーメンを探しているなら、一度は訪れてみたい一軒です。
お店の基本情報
| 住所 | 〒604-8005 京都府京都市中京区恵比須町534-31 CEO木屋町ビル B1F タップするとGoogleマップが開きます |
| アクセス | 京阪「三条駅」から徒歩約8分。 京都市営地下鉄「京都市役所前駅」からも徒歩約2分。 |
| 営業時間 | 平日:11:30〜15:00/18:00〜22:00 土日祝:11:30〜15:00/18:00〜21:00 定休日:不定休 |
| 予算の目安 | 1,000〜2,000円程度。 |
※営業時間や料金などは変わることがあります。お出かけ前に公式サイトなどで確認してください。
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4河原町 らーめん 遊貯 京都本店
生姜香る醤油スープがクセになる、河原町の個性派ラーメン
京都・四条河原町エリアにある「らーめん 遊貯 京都本店」は、生姜の香りを活かした醤油ラーメンが人気の一軒。飯田屋ビルの2階にあるカウンター中心の小さなお店で、河原町の街なかにありながら、落ち着いて一杯を楽しめる雰囲気も魅力です。
看板の「生姜醤油ラーメン」は、すっきりとした醤油スープに生姜の風味を合わせた、キレのある味わい。生姜の香りがしっかり感じられながらも、辛さが前面に出るタイプではなく、だしの旨みと醤油のコクを生姜が引き締めてくれるのが特徴です。
そして遊貯のもうひとつの個性が、ラーメンの上に盛り付けられたお肉。ローストビーフとチャーシューを組み合わせたトッピングは見た目にも華やかで、一般的な醤油ラーメンとは少し違った楽しさがあります。
スープは比較的すっきりとした味わいなので、こってり系のラーメンとは違い、最後まで食べやすいのもポイント。生姜の爽やかな香りと、肉の旨みを一緒に楽しみたい人におすすめの一杯です。
河原町駅からアクセスしやすく、カウンター席中心なので一人でのランチやディナーにもぴったり。京都の定番ラーメンとはひと味違う、生姜醤油の個性派ラーメンを楽しみたいときに訪れたいお店です。
※営業時間や料金などは変わることがあります。お出かけ前に公式サイトなどで確認してください。
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5二条 家系ラーメン 山下醤造
濃厚豚骨醤油がガツンと楽しめる、二条の家系ラーメン
JR二条駅から徒歩約2分の場所にある「家系ラーメン 山下醤造」は、濃厚な豚骨醤油スープが楽しめる京都の家系ラーメン店。2013年のオープン以来、二条エリアで家系ラーメンを楽しめるお店として親しまれています。
看板メニューの「山醤ラーメン」は、豚骨の濃厚な旨みに醤油のコクを合わせた、食べ応えのある一杯。お店では「こってり、でもスッキリ」と紹介されており、濃厚ながらも最後まで楽しみやすい味わいが特徴です。
家系ラーメンらしく、チャーシューや味玉、海苔などのトッピングを追加して、自分好みの一杯に仕上げられるのも魅力。「肉玉ラーメン」や「全部のせ」など、しっかり食べたい日にぴったりのメニューも揃っています。
さらに、ラーメンだけでなく唐揚げなどのサイドメニューもあり、がっつり食べたい日に選びたくなるラーメン店。京都らしいあっさり系のラーメンとはひと味違う、濃厚でパンチのある一杯を求めている人におすすめです。
二条駅からすぐというアクセスの良さもポイント。カウンター席とテーブル席があり、一人でも友人や家族とでも利用しやすいお店です。
お店の基本情報
| 住所 | 〒604-8381 京都府京都市中京区西ノ京職司町19 タップするとGoogleマップが開きます |
| アクセス | JR「二条駅」から徒歩約2分。 地下鉄「二条駅」から徒歩約4分。 |
| 営業時間 | 月・火・木・金:11:00〜14:30/17:00〜22:00 水:17:00〜22:00 土・日:11:00〜21:00 定休日:不定休。 |
| 予算の目安 | 1,000〜2,000円程度。 |
※営業時間や料金などは変わることがあります。お出かけ前に公式サイトなどで確認してください。
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6一乗寺 びし屋
一乗寺で味わう、濃厚まろやかな家系インスパイア
京都のラーメン激戦区・一乗寺にある「びし屋」は、濃厚な豚骨醤油スープと自家製麺が楽しめる人気店。2011年のオープン以来、一乗寺で長く親しまれている一軒で、家系ラーメンを思わせるスタイルが特徴です。
看板の「豚骨醤油らーめん」は、豚骨のコクと醤油の旨みを合わせた、とろりと濃厚なスープが魅力。そこに北海道産小麦を100%使用した自家製麺を合わせ、スープと麺をしっかり楽しめる食べ応えのある一杯に仕上がっています。
ほうれん草や海苔、チャーシューなどを合わせたビジュアルも家系らしさを感じさせるポイント。卓上の調味料で味を変えながら、自分好みの一杯に仕上げる楽しみもあります。
ラーメンだけでなく、濃厚豚骨魚介つけ麺や和え麺も用意されており、つけ麺は麺量を選べるのも魅力。つけ麺や和え麺には〆飯が付くメニューもあり、しっかり食べたい日にもおすすめです。
一乗寺駅から徒歩約5分というアクセスの良さもポイント。京都らしいあっさり系ラーメンとはひと味違う、濃厚な豚骨醤油と自家製麺をガッツリ楽しみたい人におすすめの一軒です。
※営業時間や料金などは変わることがあります。お出かけ前に公式サイトなどで確認してください。
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7京都駅 ラーメン東大 京都店
生卵を絡めて楽しむ、徳島発の濃厚ご当地ラーメン
京都駅ビル10階の「京都拉麺小路」にある「ラーメン東大 京都店」は、徳島ラーメンを代表する濃厚豚骨醤油ラーメンが楽しめるお店。京都ラーメンとはひと味違う、徳島ならではの甘辛い味わいを京都駅で気軽に楽しめます。
看板の「徳島ラーメン」は、大量の豚骨を炊き込んだコクのあるスープに、秘伝の醤油ダレを合わせた濃厚な味わいが特徴。そこに甘辛く煮込んだ豚バラ肉を合わせ、すき焼きのような甘辛さを感じる、ご飯との相性抜群の一杯に仕上がっています。
そして「東大」の大きな特徴が、生卵を無料で楽しめること。卓上の生卵をラーメンに落とせば、濃厚な豚骨醤油スープがまろやかになり、味の変化も楽しめます。白ごはんと合わせて食べるのも徳島ラーメンならではの楽しみ方です。
肉増しの「徳島肉増しラーメン」や、具材を豪華にした「東大スペシャル」など、しっかり食べたい人向けのメニューも用意されています。京都駅直結という立地なので、旅行や新幹線の乗り換え前後に、ご当地ラーメンをサクッと楽しみたいときにも便利です。
京都ラーメンを食べ歩く中で、あえて徳島ラーメンを選んでみるのもおすすめ。濃厚な豚骨醤油、生卵、豚バラ肉、白ごはんという組み合わせを楽しめる、個性派のご当地ラーメンです。
※営業時間や料金などは変わることがあります。お出かけ前に公式サイトなどで確認してください。
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8京都駅 麺や 虎鉄 京都拉麺小路店
北海道の味を京都で!3種類の味噌を楽しむ札幌ラーメン
京都駅ビル10階の「京都拉麺小路」にある「麺や 虎鉄」は、北海道発の札幌味噌ラーメンを楽しめる個性派ラーメン店。2007年創業の「麺や虎鉄」が西日本に初出店したお店で、京都にいながら本場の札幌らしい味噌ラーメンを味わえるのが魅力です。
看板の「札幌熟成味噌らーめん」は、香ばしく焼き上げた熟成味噌を使った、コクと香りのある一杯。中太の縮れ麺が濃厚な味噌スープによく絡み、札幌味噌ラーメンらしい力強い味わいを楽しめます。
さらに「海老味噌らーめん」も注目の一杯。甘海老をたっぷり使った香り豊かな味噌スープで、通常の味噌ラーメンとは違った海老の旨みを楽しめます。ほかにも、上品な甘さとコクが特徴の「白味噌らーめん」があり、3種類の味噌から好みの味を選べるのも虎鉄ならでは。
北海道らしく「ザンギ」も名物のひとつ。豚バラザンギをラーメンにのせたメニューや、ジャンボザンギなどもあり、ラーメンと一緒に北海道らしい味を楽しめます。
京都駅直結の「京都拉麺小路」にあるため、新幹線や観光の途中にも立ち寄りやすいのもポイント。京都ラーメンとは違う、濃厚で香ばしい札幌味噌ラーメンを食べてみたい人におすすめの一軒です。
※営業時間や料金などは変わることがあります。お出かけ前に公式サイトなどで確認してください。
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